月別アーカイブ: 2013年4月

置き換えダイエットにおすすめの酵素ドリンク

中年太りの原因の一つである体のサビ「酸化」による代謝ダウンを解消してくれるのが酵素です。
酵素ドリンクは、低下カロリーながら栄養素が豊富で代謝もアップしてくれる置き換えダイエット食品として注目を集めています。
人気商品をいくつか紹介しましょう。

「ベジライフ」は、GAL漫画化の浜田ブリトニーさんが正式モニターとして大幅なダイエットに成功したことで話題の酵素ドリンクです。
酵素のチカラで90種類の天然成分を発酵させた植物発酵エキスを低分化し、栄養価を高めたドリンクで、1回分20mlあたりたったの14.2キロカロリーです。
普段の食事をベジライフに置き換えることで、カロリー摂取を大幅に抑えることができ、無理せず健康的なダイエットを目指します。
実際断食ってツライだけと不安な人も多いかもしれませんが、アンケートでも85%の人がお腹が減りにくいという回答が得られています。

「お嬢様酵素」はフルーティーでジュースのようだと酵素ドリンクの中でも美味しいとクチコミ評価も高く、リピーター続出の酵素ドリンクです。
民間薬の代表とされ自然の生命力がみなぎる64種類の野草をメインに、22種類の野菜・果物の濃縮エキスを加え、深刻な酵素不足である現代のお嬢様のための自信作酵素ドリンクです。

「ベジーデル」は、野菜・果物・野草・海藻など106種類の植物原料を伝統の醸造技術で、ビタミン・ミネラル豊富な沖縄産の黒糖のみで仕込んで製造された酵素ドリンクです。
ダイエットに不足しがちなビタミンをしっかり補い、体やお肌の調子を崩すことなく無理なくダイエットを実現できます。
ダイエット相談室が設けられており、ダイエットに関するアドバイスなどを受けることができます。

コエンザイムQ10で中年太りを解消

コエンザイムQ10には、細胞の働きを活発するために糖や脂肪、アミノ酸などを必要なエネルギーに変えてくれる働きがあります。
中年になると今までと同じような食生活を送っていても、脂肪や糖をエネルギーにかえる燃焼作用が低下してしまいます。
中年太りが気になり始めた人には、効果のある成分なのです。

また、細胞を活性酸素による酸化から守る抗酸化作用もあり、体の老化を予防します。コエンザイムQ10は、細胞のミトコンドリアに入っていくことのできる唯一の抗酸化物質です。コエンザイムQ10は、体内に増えすぎた活性酸素を減らし、体の内側から健康する働きがあります。

体内のコエンザイムQ10の量は、20代をピークに年齢とともに減っていきます。
中でも心臓の場合、20代と比べて40歳では30%、80代では50%以上ものコエンザイムQ10が失われてしまうのです。
コエンザイムQ10が不足してしまうと心臓の機能低下を招き、慢性的な疲れや肥満、むくみ、低血圧、脳卒中、ガンなど様々な病気の原因となってしまいます。

コエンザイムQ10には、代謝を促進することが明らかになっていますし、老化を防ぎ健康維持のためにも不可欠ですので、中年太りが気になっている人にはピッタリの成分でしょう。

コエンザイムQ10を多く含む食品としては、かつお・いわし・さば等の魚類、牛肉・豚肉・レバーなどの肉類、ブロッコリー・ほうれん草などの色の濃い野菜、大豆やピーナッツなどの豆類、チーズなどの乳製品があります。サプリメントも数多く販売されているので、確実に摂取するためにも取り入れてみると良いかもしれません。

アンチエイジングホルモンで中年太りを解消

成長ホルモンとは、成長を促すために重要な役割を果たすホルモンです。
もちろん、子供から大人にかけて成長をする際に、身長や体型を変化させる働きがありますが、近年、大人にとってはアンチエイジングやダイエットに効果を発揮する「アンチエイジングホルモン」であることが分かってきました。

成長ホルモンは、子供から大人への成長過程にだけではなく、大人にとっても体の様々な代謝機能に関わる大切なホルモンです。
代謝作用に大きく関わり、成人病や老化を予防し、若々しく健康な体を保つのに役立っているのです。

成長ホルモンは、脳下垂体から分泌され、深い眠りの時に最も多く分泌されます。
その分泌量は思春期をピークに、20代以降は減り始めてしまいます。特に内臓脂肪の多いメタボの人は分泌量が少ない言われています。

また、運動後の体を休息状態にした3時間以内に分泌されます。

このように、成長ホルモンは常時分泌されているのではなく、睡眠中と運動後のタイミングで分泌されます。

そのため、しっかり分泌させるためには、しっかり眠ることと、運動を行うことが大切となります。

運動では、特に強度の高い筋トレなどが有効です。楽にできる運動よりも、少し筋肉がプルプルするくらいの強めのトレーニングで分泌量が増えます。また、大きな筋肉である下半身を動かすとより効きます。

また食事でも成長ホルモンの分泌を促すことができます。
アミノ酸は細胞を作るのに不可欠な成分であり、特にその中のアルギニンが成長ホルモンの分泌を促すと言われています。
具体的には、大豆食品やエビ、鶏肉、ナッツ類、ゴマなどが挙げられます。

抗糖化で中年太りを解消

体の老化を加速し、細胞機能を低下させあらゆる生活習慣病の原因となるのが酸化というのはよく知られています。
酸化の他にも「糖化」が最近新たな原因として注目されています。
実は、酸化よりも糖化の方が体を老化させることが分かってきました。

糖化とは、食事で摂取した糖が、体内にあるタンパク質と結びつき、糖化したタンパク質が体内に蓄積してしまう現象です。糖化したタンパク質は、AGEsという最終糖化産物となり血管病変を起こし、体をどんどん老化させていきます。しかも一度発生すると取り除くことができません。糖尿病の合併症である肝臓病や四肢神経障害、失明などは、このAGEsが影響するものです。

AGEsは、糖尿病だけではなく、血管壁にも蓄積することで血栓ができ、血液がドロドロになり動脈硬化などの原因にもなります。また髪や骨、脳、皮膚、性機能などにも悪影響を与えます。

甘い物を食べ過ぎたら太るのは当然のことですが、体はお肌の老化にも悪影響を及ぼしていたのです。

糖化を防ぐには、血糖値を急上昇させないことが大事です。

穀類やイモ類、甘いものなど糖質の多い物を食べ過ぎないことが大切です。特に空腹時に甘いものを食べると、一時的に血糖値が急上昇しさらに甘い物がほしくなる現象が起きます。これが甘い物中毒や依存症とり、どんどん糖化を促進させるので要注意です。

食物繊維の多いものから食べると、糖化防止に効果があります。食物繊維の多いサツマイモ、ほうれん草、ゴボウなどの野菜をある程度食べてから炭水化物やおかずを食べるという順序にするとよいでしょう。

また、食後にローマンカモミールティーやどくだみ茶を飲むのも効果があります。

抗酸化で中年太りを解消

中年太りは、白髪やシミ・シワなどと同じく老化現象の一つで、その大きな原因の一つとして体の酸化があります。
体が酸化すると、細胞やホルモンの機能が低下し、体の老化を加速させてしまいます。

私たちは日々の呼吸で酸素を吸って生きているため、酸化を避けては通れませんが、酸化は体をサビさせる原因となります。

酸化とは、酸素が何かと結びつくことです。たとえば、鉄の釘がサビて茶色っぽくなったもの、皮をむいたリンゴの切り口が茶色っぽくなる現象が酸化であり、これが私たちの体でも起こっています。一度酸化が発生すると、どんどん連鎖反応で進んでいくのが怖いところです。

体が酸化すると、正常な働きをできなくなり、糖尿病や肝臓機能低下、高脂血症、肥満、動脈硬化、ガンといった生活習慣病の恐ろしい原因となってしまいます。

活性酸素は、年齢とともに発生量が増えていき、さらにストレスや紫外線、喫煙、排気ガス、環境ホルモン、放射線、栄養不足などにより増えてしまいます。

活性酸素を毒性の低い物質に変えて消去してくれる働きをもつのが「酵素」です。酵素は若い頃には体内に十分ありますが、40代になってくると減ってきます。

そのため、外から、つまり食事から酵素を補うことが重要になってきます。中年になって酵素の量が減っても、積極的に酵素つまり抗酸化物質を摂取することで、減った量を補うことができ、体のサビ(老化)を防ぐことができるのです。

抗酸化物質は、緑黄色野菜や、果物、ネギ類、ポリフェノールを含む緑茶やワインなどに多く含まれます。